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コース 4/4(第1部) Lv 1-4 無料公開
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決算書 → 申告書 →
紙で自己申告まで

いよいよ仕上げです。仕訳ができたら、あとは決算書にまとめ、申告書(別表)にして、税務署に持って行くだけ。Lv1の最後のレッスンです。

レベルLv 1-4(無料)
目安20分
テーマ申告書化〜提出
ゴール提出までの道筋が分かる
仕訳→決算書→申告書→持参。ゴールはもうすぐ🐾
📊📄🏛️
ミライネコ

Claudeで
決算書を組む

前のレッスンで仕分けた「経費合計・売上合計」を使って、Claudeに決算書を作ってもらいます。頼み方はシンプル:

  • 「この仕訳結果から損益計算書(P/L)を作って。当期純損益も出して」
  • 貸借対照表(B/S)も。現預金・借入金・役員借入金を反映して」
  • 赤字なら当期純損失。黒字なら当期純利益。これが申告書の出発点になります

決算書は「自社の1年間の成績表」。ここがしっかりできていれば、申告は怖くありません(万一申告書を間違えても、決算書を持って窓口に行けば、その場で作り直せます)。

仕訳結果からP/L・B/Sを作って、とClaudeに頼むだけ🐾
P/LB/S
ミライネコ

申告書(別表)を作る

決算書ができたら、申告書(別表)に転記します。ここは市販のExcelテンプレートが便利です。

  • EXCEL法人税(約2,200円)のようなテンプレに、決算書の数字を入力
  • 別表一・四・五・七などが自動で計算され、税務署提出様式で出力できる
  • 赤字なら法人税は0円。地方税の均等割(東京なら年7万円)だけ納める

💡 もっとシンプルに:ご自身で税務署に行けば、職員が申告書を一緒に・無料で作ってくれます決算書の持参は必須)。決算書さえAIで作れれば、Excelが苦手でも窓口で仕上げられます。

💡 「全部入力するの大変そう」という人へ — 完成イメージのデモ

講師が作った「マイクロ法人 最小限・AI自己申告メーカー」を見ると、CSVを入れてから申告書PDF・納税ガイドが出るまでの完成形が分かります。この講座は、その中身を「自分のClaudeで再現する」方法を教えています。

→ 完成イメージのデモを見る
未完了

出力は「参考」。
持参して、確認して、提出

ここが一番大事な心構えです。AIやExcelが出した申告書は、完璧な最終形ではなく「参考の下書き」として扱ってください。

📄 これはAIと作った「参考(下書き)」です

手書きで書き込む必要はありません。印刷して税務署に持参し、内容を確認してもらってください(電話予約がスムーズ)。OKであれば、そのまま提出できます。間違いがあってもその場で直せるので、怖くありません。

税務署の窓口は無料です。「税理士に15万円」ではなく、「無料の窓口を使い倒す」のが賢い経営者のやり方。決算書さえ持って行けば、申告書はその場で仕上がります。

未完了
出力は下書き。窓口(無料)で確認してOKなら提出。間違っても直せるよ🐾
下書き→🏛️提出
ミライネコ

あなたは、自分で
申告できる経営者になった

ここまでで、Lv1の5ステップが一周しました。明細をダウンロードし、自分のAIで仕訳し、決算書を組み、申告書にして、窓口で出す——もう、自分でできます。

  • 年15万円の税理士費用が浮いた
  • それ以上に、自社の数字を自分で握れる経営者になった
  • 来年は、もっと速くできる

自分の会社の申告を実際に出したら、その記録をアカデミーの作品展に展示できます(準備中)。「税理士なしで、自分のAIで申告した」——それが立派な実績です。もっと深く(仕訳の極め方・役員報酬の設計・月次の経理運用)学びたくなったら、Lv2以降へ。

5ステップ一周!もう自分で申告できる経営者だよ🎉🐾
🎓🧾
ミライネコ

今日やったこと

この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。

0 / 2 完了 2つチェックするとLv1修了です
未完了
未完了
ミライネコLv1おつかれさま!自分で申告できる経営者の仲間入りだよ🐾
クリア Lv 1 修了 ✓

Lv1修了、おめでとう!🎉

税理士に丸投げするのでも、不安に飲まれるのでもなく、自分のAIと一緒に決算・申告をやり切る道筋を手に入れた。年15万円が浮いて、何より「自社の数字を自分で握る経営者」になった。これがこの講座の約束でした。

この先(準備中)
Lv2以降:数字が読める経営者になる
仕訳を極める/役員報酬と節税の設計/日々の経理を月次で回す/決算書を経営に使う。「やっぱり自分でやるのは大変」という方には、おまかせ代行・スポット相談(¥33,000/時)もあります。