
AIライン内
ミライネコ
その場ですぐ相談できる。
大1の最終回です。
前回「内円は数字がぜんぶ見える」と学びました。でも数字が見えるからこそ、罠がある。
今日は「追いかけていい数字」をたった1種類だけ覚えて帰ってください。
Webの画面に出てくる数字は山ほどありますが、正体は2種類だけです。
「でもフォロワーが多い方がいいでしょ?」——そう思いますよね。実際に遭難した人の話をします。


さらに怖い事実。表示回数(インプレッション)には、人間じゃないもの——機械のアクセス(ボット)も混ざります。つまり飾りの数字は「盛れてしまう」。飾りの数字で一喜一憂している状態を、このコースでは「インプゾンビ」と呼びます(笑)。
実際に自分のお金で広告を回している人が、何を見ているか。ここが今日の核心です。
この「1人あたりいくら」という見方は、広告だけじゃなくSNSにもブログにも全部使えます。かけたもの(お金や時間)÷ 動いた人数。これだけで、あなたはもう数字で嘘をつかれません。
数字の見方が変わると、目標の立て方も変わります。
あなたの商売にとっての「転換」は何か。これを決めた人だけが、数字に強くなれます。

その場ですぐ相談できる。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
私の商品(またはスキル)は「◯◯」です。 私の場合、「転換」(見てた人が動いた瞬間)にあたる行動は何ですか? 川の段ごとに、①追うべき本物の数字と、②惑わされやすい飾りの数字を、表で整理してください。 最初の目標にすべき転換の数も、現実的な範囲で提案してください。 ※まだ商品がない場合は、「自分のスキルや経験」を商品と考えて答えてください。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。
2つチェックすると「次へ」が押せるよ。これで大1、完走だ🐾
🏆 大1「わかる」完走 ✓
川の現在地→マーケの定義→歴史→温度の地図→戦場の確定→数字の目。6本を完走したあなたは、もう「マーケが分からない人」ではありません。次の大2からは、いよいよ手を動かして、自分の川を設計していきます。