
AIライン内
ミライネコ
その場ですぐ相談できる。
ここから大2「仕込む」——手を動かすゾーンです。
売れる仕組みの設計は、「誰に売るか」をたった1人まで絞ることから始まります。
そして今日から毎回、手元に成果物が残ります。今日の成果物は「ペルソナ表」。
まず、多くの人がやってしまう失敗から。


「誰に売るか」には、浅い決め方と深い決め方があります。
昔、ペルソナ作りは大仕事でした。アンケートを取り、お客様を集めて座談会をして、何日もかけて人物像をまとめる——企業のマーケ部の仕事です。
今は違います。商品と設定項目を伝えれば、AIが数十秒で人物像を作ってくれます。リベ大のノウハウ図書館でも「ペルソナはもう自分で考えない」という記事が大人気——それくらい、みんなこの面倒さに悩んでいたんです。
ペルソナ表は、作って終わりの書類ではありません。この後のすべての武器の「宛先」になります。
今日のメイン作業です。◯◯を自分の商品に変えて送るだけ——数十秒で、あなた専用のペルソナ表が出てきます。

その場ですぐ相談できる。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
あなたは私の商品のマーケティング担当者です。 私の商品(またはスキル)は「◯◯」です。 この商品を本当に喜んで買ってくれそうな人を、たった1人の人物像(ペルソナ)として作ってください。 項目: 名前(仮名)/年齢/性別/職業と働き方/家族構成/平日と休日の過ごし方/いちばん深い悩み(痛み)/手に入れたい未来/情報収集に使うアプリ/口癖になっている心の声 表形式で出力してください。 最後に「この人が思わず手を止める一言」を3つ提案してください。 ※まだ商品がない場合は、「自分のスキルや経験」を商品と考えて答えてください。
出てきたら、「本当にいそうか?」だけ判断してください。違和感があれば「年齢をもう少し上に」「悩みをもっと具体的に」と追加で頼めばOK。できあがった表は、メモアプリに保存——このコースの残り全部で使います。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。
2つチェックすると「次へ」が押せるよ。宛先が決まれば、言葉は自然と決まってくる🐾
Lv 2-1 クリア ✓
「みんな」ではなく「あの人」に売る。ペルソナ表という最初の成果物が、あなたの手元に残りました。ここからのレッスンは全部、この1人に向けて組み立てていきます。