
ミライネコ
その場ですぐ相談できる。
地図の次は、算数です。
「売上を伸ばす」と聞くと途方もない話に聞こえますが、実はどんな商売も、売上はたった3つの数字のかけ算でできています。今日はその公式を、自分の数字で埋めます。
ラーメン屋も、講座も、ハンドメイド販売も、この公式の外に出る商売はありません。
そして大事なのは——売上を伸ばす方法が、この3つしか存在しないということ。①値段を上げる ②お客様を増やす ③また買ってもらう。全部の打ち手は、必ずこの3つのどれかに繋がります。
この公式が「足し算」じゃなく「かけ算」であることが、副業をやる人への最高のプレゼントです。


4ヶ月で満席になった子ども絵画教室は、3つの数字をこう動かしていました。
| 数字 | やったこと |
|---|---|
| 単価 | あえてキャパを絞って満席状態を作る→「入れない教室」の希少性で、堂々と値上げ |
| 客数 | コマ数を増やす・助手を入れる——受け入れの器を広げてから増やす |
| リピート | 生徒と保護者、両方の満足度を上げて「辞めない教室」にする |
そして、順番の話をひとつ。0に何を掛けても0です。まだお客様がゼロの人は、単価やリピートの前に、まず客数を「1」にする——最初の1人。それがこのコースの当面のゴールでしたね。公式は、その1人のあとに効いてきます。
客数とリピートは、お客様の行動——時間がかかります。でも単価だけは、あなたが今日この場で決められる数字です。
今日のメイン作業。現状はゼロでも大丈夫——ゼロから始まる設計図を作ります。

その場ですぐ相談できる。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
私の商品(またはスキル)は「◯◯」です。 売上の公式(単価 × 客数 × リピート)を使って、一緒に設計してください。 1. 現状の数字:単価◯円・客数◯人・リピート◯回(まだ売上ゼロなら「全部0」でOK) 2. 1年後にほしい売上:月◯円くらい お願い: ・目標売上を実現する「単価×客数×リピート」の組み合わせを3パターン出してください (A: 単価を高めにする案/B: 客数を多めにする案/C: リピート重視の案) ・私の商品の性質だと、どのパターンが一番現実的か、理由つきで教えてください ・最初の一歩(客数を0→1にする動き)も提案してください ※まだ商品がない場合は、「自分のスキルや経験」を商品と考えて答えてください。
出てきた3パターンを見比べて、「これならやれそう」と思える1つを選んでください。それがあなたの設計図。ペルソナ表・ジャーニーマップと一緒に保存しましょう。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。
2つチェックすると「次へ」が押せるよ。数字が決まると、迷いが減る🐾
Lv 2-3 クリア ✓
売上は単価×客数×リピート。3ヶ所を10%ずつで33%伸びる。0に何を掛けても0だから、まずは最初の1人。そして値下げしたくなったら、ここに戻る——設計図が、あなたの羅針盤になりました。