
ミライネコ
その場ですぐ相談できる。
仕込みも後半戦。
SNSで見かけて「気になる」と思ったお客様が、次の瞬間に見る場所——それが受け皿です。
ここが弱いと、どれだけ集めても水がザルから漏れるように消えていきます。
受け皿とは、SNSのプロフィール・ブログ・ホームページ——興味を持った人が最初に着地するページのこと。


そしてこの先、広告を出すようになると受け皿の重みはさらに増します。「受け皿がないと、広告費は消える」——お金で人を連れてきても、着地点が弱ければ全部こぼれる。だから広告より先に、受け皿なんです。
まず看板から。名前には型があります——「名前+売り+(地域やジャンル)」。
鍵は「売り」の深掘り。ぼんやり→鋭く、の例を見てください。
深掘りのコツは「その地域(ジャンル)で、唯一と言えるものは何か?」を探すこと。何でも屋は選ばれません——満席になった絵画教室も「絵の上達専門。工作はやりません」と絞ったから選ばれた。あなたの「売り」も、1段深く。
玄関に入った人が読むのは、最初の3行だけ。長い自己紹介は読まれません。3行に入れる武器は、この4パターンから選びます。
| 型 | 例 |
|---|---|
| 唯一 | 「◯◯市で唯一、△△ができるお店」 |
| 実績 | 「年間◯◯名ご来店」「リピート率◯◯%」 |
| 権威性 | 「◯◯賞受賞」「◯◯資格保有」 |
| 強み | 「◯◯にお悩みの方が多数ご来店」 |
受け皿づくりの最後の掟。投稿や広告の言葉と、受け皿の言葉を揃えることです。
保存してあるペルソナ表とジャーニーマップを用意して、貼り付けて送ってください。

その場ですぐ相談できる。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
私の商品(またはスキル)は「◯◯」です。 受け皿(SNSプロフィールやブログの顔)の言葉を一緒に作ってください。 #ペルソナ表(貼り付け) 【ペルソナ表】 #お客様の心の声(ジャーニーマップから貼り付け) 【心の声】 #作ってほしいもの 1. アカウント名の案を3つ(型:名前+売り+地域やジャンル。「売り」は唯一と言えるまで深掘り) 2. プロフィール最初の3行を、4パターン(唯一訴求/実績訴求/権威性/強み訴求) ※実績や資格は、私が本当に持っているものだけ使ってください。無いものは書かない 3. それぞれに「ペルソナのこの人が読んだら私のことだと思うか」の判定コメント ※まだ商品がない場合は、「自分のスキルや経験」を商品と考えて答えてください。
気に入った名前と3行が決まったら、実際にSNSのプロフィールに貼ってOK(もちろん後で何度でも直せます)。これが、あなたの受け皿の開店準備です。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。
2つチェックすると「次へ」が押せるよ。玄関が整うと、お客様は入ってくる🐾
Lv 2-4 クリア ✓
名前は「名前+売り+地域」、勝負は最初の3行、言葉は心の声から、バトンは落とさない。あなたの玄関はもう散らかっていません。あとは——来てくれた人の「動き」が見えるようにするだけ。