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「動いた人」が、
見える状態にする

仕込み、最終回です。
数字は「転換だけ見る」と決めました。でも——数えられる場所がなければ、数えられません
今日は受け皿に「計測器」と「見分ける質問」を仕込んで、仕込みを完成させます。

今日のゴール窓口の質問設計
🚪今日持ち帰るもの:あなたの「窓口」と、そこに仕込む質問の設計図
今日のゴール:「何人動いたか」が数えられて、本気の人が見分けられる🐾
🔢🔍
ミライネコ

「計測」は、
ボタン1個から始まる

「計測」と聞くと難しい設定を想像しますが、最初の一歩は驚くほど簡単です。
受け皿に「動く場所」を1つ置く——それだけ。

会社員さん
会社員さん「動く場所」……?
ミライネコLINEの「友だち追加」ボタン、問い合わせフォーム、予約リンク——見てた人が「動ける」場所のことにゃ。
そしてここが便利なところ。LINE公式もフォームも、登録した人数を勝手に数えてくれる。つまり置いた瞬間、それが無料の計測器になるんだ。
ミライネコ

思い出してください——1-6で学んだ登録単価(かけたもの÷動いた人数)。分母の「動いた人数」は、この窓口が数えてくれます。窓口がなければ、この先どれだけ届けても成果が測れない=改善できない。だから仕込みの最後は、窓口なんです。

窓口を置いた瞬間、それが無料の計測器になる🐾
🚪📏
ミライネコ

窓口は、
2種類ある

個人がまず選ぶ窓口は、実質この2つです。

本気の窓口 問い合わせ・予約フォーム 書く手間があるぶん、来るのは本気度の高い人。質問を仕込める
💡 どっちを選ぶ? 迷ったら両方置いてOK。「まず気軽に→LINE」「相談したい→フォーム」と、温度の違うお客様に別の入口を用意するイメージです。大事な条件はひとつだけ——動いた数が数えられること
気軽な入口と本気の入口。温度に合わせて2つあっていい🐾
💬📋
ミライネコ

窓口に仕込む、
「見分ける4つの質問」

窓口には、もうひとつ大事な仕事があります。本気のお客様を見分けること。フォームや最初のやりとりに、この4つを優しく仕込みます。

1今、どんなことでお困りですか?(本当に困ってる?)
2いつ頃から始めたいですか?(今すぐ?そのうち?)
3ご予算の目安はありますか?(払う準備はある?)
4決められるのはご自身ですか?(家族や上司に相談が必要?)

なぜ見分けるのか。会社のリソースはお金ですが、副業のあなたのリソースは時間だからです。冷やかしの相談に2時間使うと、本気の人を2時間待たせる。大企業はこの見分けを「BANT」なんて呼びますが、覚えなくてOK——困りごと・時期・予算・決める人の4つだけ。

困りごと・時期・予算・決める人。4つ聞けば温度が分かる🐾
×4🌡️
ミライネコ

断るんじゃなく、
順番を付ける

4つの質問で「まだ先かな」という人が見えたとき——その人を切り捨てるのではありません

「今すぐ」の人から先に、全力で。「そのうち」の人は、育てる列へ。
そのうちの人には「また情報をお送りしますね」とLINEで繋がっておく——次の大3で学ぶ「忘れられない仕組み」の出番です。1-4で学んだ通り、選別は冷たさじゃなく、順番。全員に全力で当たって共倒れするのが、いちばん優しくない結末です。
🏆 監修者から 私の無料相談の予約フォームにも、「今どんなことでお困りですか」「いつ頃始めたいですか」という質問欄を置いています。相談が始まる前に温度が分かるので、当日の30分をまるごと「その人の本題」に使える——質問は、お客様のためでもあるんです。
未完了
質問は、お客様の30分を本題に使うためでもある🐾
🔥🌱
ミライネコ

自分の窓口を、
設計する

仕込み最後の成果物。あなたの窓口と、仕込む質問の文面を作ります。

ミライネコ
AIライン内

ミライネコ

その場ですぐ相談できる。

ChatGPTGeminiClaude
普段使っているAI

自分のAI

スマホのChatGPTなどに貼り付け。

AIへ渡すプロンプトを見る
私の商品(またはスキル)は「◯◯」です。
お客様の「窓口」を設計してください。

1. 私の商品の場合、窓口はLINE公式・問い合わせフォーム・その両方のどれが良いか、理由つきで提案してください
2. 窓口に仕込む「見分ける4つの質問」(困りごと・時期・予算・決める人)を、感じが悪くならない優しい言い回しの文面にしてください
3. 回答パターン別の返事の型を2つ作ってください
   A:「今すぐ」の人への返事(次の一歩を具体的に案内)
   B:「そのうち」の人への返事(切り捨てず、繋がりを保つ言葉)

※まだ商品がない場合は、「自分のスキルや経験」を商品と考えて答えてください。

できた設計図は保存を。実際にLINE公式やフォームを作るのはこの後のレッスンや、AI×LINE構築コースで手を動かします——今日は「何をどう聞くか」の設計図が完成していればOKです。

未完了

今日やったこと

この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。

0 / 2 完了 2つチェックすると次へ進めます
未完了
未完了
ミライネコ2つチェックすると「次へ」が押せるよ。これで大2、完走だ🐾
クリア 🏆 大2「仕込む」完走 ✓

仕込み、ぜんぶ完成!🎉

この5本で、あなたの手元にはもう「売れる仕組みの設計図一式」があります。

📋 ペルソナ表——たった1人の宛先
🗺️ ジャーニーマップ——心の声の地図
🧮 数字の設計図——単価×客数×リピート
📝 受け皿の言葉——名前と最初の3行
🚪 窓口の設計——計測器と4つの質問
次のレッスン(近日公開)
Lv 3-1 魚のいるところで釣りをする
大3「届ける」開幕。仕込んだ仕掛けに、いよいよ人を呼び込みます。まずはゼロ円で——あなたのお客様は、どの水場にいる?