
ミライネコ
その場ですぐ相談できる。
仕込み、最終回です。
数字は「転換だけ見る」と決めました。でも——数えられる場所がなければ、数えられません。
今日は受け皿に「計測器」と「見分ける質問」を仕込んで、仕込みを完成させます。
「計測」と聞くと難しい設定を想像しますが、最初の一歩は驚くほど簡単です。
受け皿に「動く場所」を1つ置く——それだけ。


思い出してください——1-6で学んだ登録単価(かけたもの÷動いた人数)。分母の「動いた人数」は、この窓口が数えてくれます。窓口がなければ、この先どれだけ届けても成果が測れない=改善できない。だから仕込みの最後は、窓口なんです。
個人がまず選ぶ窓口は、実質この2つです。
窓口には、もうひとつ大事な仕事があります。本気のお客様を見分けること。フォームや最初のやりとりに、この4つを優しく仕込みます。
なぜ見分けるのか。会社のリソースはお金ですが、副業のあなたのリソースは時間だからです。冷やかしの相談に2時間使うと、本気の人を2時間待たせる。大企業はこの見分けを「BANT」なんて呼びますが、覚えなくてOK——困りごと・時期・予算・決める人の4つだけ。
4つの質問で「まだ先かな」という人が見えたとき——その人を切り捨てるのではありません。
仕込み最後の成果物。あなたの窓口と、仕込む質問の文面を作ります。

その場ですぐ相談できる。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
私の商品(またはスキル)は「◯◯」です。 お客様の「窓口」を設計してください。 1. 私の商品の場合、窓口はLINE公式・問い合わせフォーム・その両方のどれが良いか、理由つきで提案してください 2. 窓口に仕込む「見分ける4つの質問」(困りごと・時期・予算・決める人)を、感じが悪くならない優しい言い回しの文面にしてください 3. 回答パターン別の返事の型を2つ作ってください A:「今すぐ」の人への返事(次の一歩を具体的に案内) B:「そのうち」の人への返事(切り捨てず、繋がりを保つ言葉) ※まだ商品がない場合は、「自分のスキルや経験」を商品と考えて答えてください。
できた設計図は保存を。実際にLINE公式やフォームを作るのはこの後のレッスンや、AI×LINE構築コースで手を動かします——今日は「何をどう聞くか」の設計図が完成していればOKです。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。
2つチェックすると「次へ」が押せるよ。これで大2、完走だ🐾
🏆 大2「仕込む」完走 ✓
この5本で、あなたの手元にはもう「売れる仕組みの設計図一式」があります。