
ミライネコ
その場ですぐ相談できる。
大3「届ける」、開幕です。
仕掛けは完成しました。次の問いはひとつ——どこに釣り糸を垂らすか。
釣れない原因の多くは、腕ではなく場所です。今日はあなたの釣り場を決めます。
4ヶ月で満席になった、あの絵画教室を思い出してください。
先生の集客がうまくいった理由は、実は始める前の場所選びにありました。
魚のいない池では、どんな名人でも釣れません。逆に、魚だらけの池なら初心者でも釣れる。頑張る場所を間違えないこと——大3で最初に覚えてほしいのは、これだけです。
ネット上の主な釣り場と、そこにいる魚(客層)の地図です。暗記不要——「場所によって魚が違う」ことだけ掴めばOK。
| 釣り場 | いる魚(客層)と特徴 |
|---|---|
| ビジュアルに強い。女性客に特に強く、最近は40〜60代にも拡大中 | |
| 年齢・地域など細かく狙える。中高年・経営者層に強い | |
| TikTok | 若い世代・拡散力が大きい |
| LINE | 国内の普及率が高く、全年代に届く「連絡網」 |
| YouTube | 顔と声で深い信頼を作れる。じっくり選ぶ客層 |
| Googleマップ | 「近くの◯◯」を探す地域のお客様。店舗なら最優先級 |
| X(旧Twitter) | テキスト・速報・話題の拡散。趣味や仕事のつながり |
たとえば、あの美容師さんも絵画教室の先生も選んだのはInstagram——お店の雰囲気や作品が「見える」商売と、ビジュアルの釣り場の相性が良かったから。あなたの魚がどこにいるかは、ペルソナ表が教えてくれます。
釣り場マップを見ると「全部にアカウントを作らなきゃ」と思いがち。逆です。


実は、プロの場所選びはもう1段深い。「Instagram」と決めて終わりじゃなく——その中で魚が群れている場所まで特定します。
群れを見つけたら、どうやって近づくのか——それは次の次のレッスン(★3-3)で、実際に手を動かします。今日は群れの場所に目星をつけるところまで。
ペルソナ表を貼り付けて、あなたの魚がいる場所をAIと特定します。

その場ですぐ相談できる。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
私の商品(またはスキル)は「◯◯」です。 #ペルソナ表(貼り付け) 【ペルソナ表】 このペルソナの人が日常的にいる「ネットの釣り場」を特定してください。 1. 候補:Instagram/Facebook/TikTok/LINE/YouTube/Googleマップ/X から、この人がいる可能性が高い順に上位2つ+理由 2. その釣り場の中で、この人が見ていそうな「アカウントや場所の種類」を5つ(例:地域の情報アカウント、◯◯系の人気アカウント) 3. 私が最初の1週間にやることを、1つだけ提案してください(小さくてOK) ※まだ商品がない場合は、「自分のスキルや経験」を商品と考えて答えてください。
出てきた釣り場リストは保存を。1-5で絞った武器と同じ答えになったら、照準はもう完璧。違ったら、それも発見——AIに「なぜ?」と聞いてみましょう。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。
2つチェックすると「次へ」が押せるよ。釣り場が決まれば、あとは通うだけ🐾
Lv 3-1 クリア ✓
釣れないのは腕のせいじゃなく、場所のせい。魚のいる池を選び、群れに目星をつけ、1〜2つに絞る——あなたの発信は今日から「なんとなく」ではなく「狙い撃ち」になります。