
ミライネコ
その場ですぐ相談。
Lv3の最終回です。ここまでSNSで無料の届け方をやってきました。
でも、正直な話をします。
SNSのフォロワーは、あなたの物ではありません。
今日はメールの話。地味に見えるけど、川の中でいちばん濃い場所だよ。
同じ「お客さんに届ける」でも、誰が主導権を握っているかが全然違います:
名簿は、事業を続けるほど増えていく唯一の資産です。
Lv1-4で「顧客には温度がある」とやりましたね。メールが濃いのは、この理由です:
フォロワー1万人より、名簿100人の方が売上になることがあります。
温度が違うから。数を追うのをやめて、温度を追う——Lv1-6の「転換だけ見る」と同じ話です。
「メルマガ登録はこちら」だけでは、まず登録されません。渡すものが要ります:
大事なのは「その場で役に立つ」こと。
将来の割引券より、今すぐ使える1枚の方が登録されます。
身近な例だと、無料の学習メールがそう。登録すると、すぐ1本目が届いて、すぐ試せる——先に役に立って、売り込みは後回し。この順番が守られているメールは、解除されにくいよ。
ここを混ぜると事故ります。まず分けて考えてください:
そして宣伝メールには、法律で決まった要件があります(特定電子メール法)。
守らないと事業者側が罰せられます。逆に言えば、この3つを守れば堂々と送れる。詳しい要件は公式の情報を確認してね。
せっかく集めた名簿を溶かす方法が1つあります。案内だけ送ることです。
見る数字は、開封率ではありません。
Lv1-6のとおり「そこから何人が動いたか」=転換だけ見る。開封率が高くても誰も動かないメールは、ただ読まれただけです。
名簿を集めるために「差し上げるもの」を決めます。ここが決まれば動き出せる🐾

その場ですぐ相談。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
私の事業は「____」です。 お客さんが買う前に迷うのは「____」です。 メールアドレスと引き換えに差し上げる「1枚」の案を3つ出してください。 条件は、その場で役に立つこと・作るのに何日もかからないこと。 それぞれ「タイトル」と「中身の見出し3つ」も書いてください。 最後に、いちばん早く作れるものを1つ選んでください。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOKだよ。
これでLv3は完走。無料の届け方が、SNSと名簿の2本立てになったね🐾
🏆 Lv3「無料の届け方」完走 ✓
この7本で、お金をかけない集客の型が一式そろいました。
実際にメールを送る仕組みの作り方は、AIエージェント自動化コースのLevel 7-7でやってるよ。作る番になったら覗いてみて🐾