
ミライネコ
その場ですぐ相談できる。
大4、最終回です。
「今すぐ探してる人」の前に立つ検索広告。4-2の判定で検索広告向きだった人は今日が本番、SNS向きだった人も——商品が育てば必ず使う日が来ます。型だけ持ち帰ってください。
検索広告の仕組みは4-2で学びました——検索結果の最上部のスポンサー枠を、検索の言葉ごとのオークションで買う。相手は財布が半分開いた「今すぐ客」。


覚えていますか——4-2で作った「お客様が検索しそうな言葉10個」。あれがそのまま、検索広告の弾になります。
オークションだから、人気の言葉は高く、すき間の言葉は安い。大手が取り合うビッグワードを避けて、「地域×悩み」のすき間を拾うのが個人の戦い方です。
検索広告の広告文には、面白い仕組みがあります。
見出しと説明文を「複数」登録すると、組み合わせは仕組みが自動で試して、効くものに寄せてくれるんです。
そして書かせるときの材料は、いつもの二種の神器——ペルソナ表と心の声。かっこいい言葉ではなく、お客様が検索窓に打ち込んだ言葉の続きを書くのが検索広告の文章です。
2-4で学んだ「言葉のバトンリレー」、覚えていますか。検索広告では、あれが直接お金になります。
4-2の検索語10個リストと二種の神器を貼って、いつでも出せる設計図を完成させます。

その場ですぐ相談できる。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
私の商品(またはスキル)は「◯◯」です。検索広告の設計図を作ってください。 #4-2で作った「検索されそうな言葉」10個 【リストを貼り付け】 #ペルソナ表 【貼り付け】 お願い: 1. 10個の言葉を「今すぐ度」が高い順に並べ替えてください(地域名+サービス/悩み+解決の型を優先) 2. 上位3つの言葉について、広告の見出しを10本・説明文を4本ずつ作ってください ※お客様が検索窓に打った言葉の「続き」になるように ※受け皿ページの言葉と揃えて(言葉のバトン) ※実績や数字は、私が本当に持っているものだけ 3. 「この言葉で検索した人には出さない方がいい」除外候補も5つ挙げてください ※まだ商品がない場合は、「自分のスキルや経験」を商品と考えて答えてください。
できた設計図は保存——出す日が来たら、Google広告の画面にこれを流し込むだけ。おめでとうございます、これで大4「届ける・広告編」の道具は全部そろいました。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。
2つチェックすると「次へ」が押せるよ。大4、そしてここまでの全部——完走だ🐾
🏆 Lv4完走——公開中の全21本、制覇 ✓
ここまでの旅を振り返りましょう。
あなたはもう、「最初の見込み客」を偶然ではなく自分の設計で連れてこられる人です。