1何人が転職?2なぜ辞めた?3どう動く?
① 何人が転職?60年の推移と海外
② なぜ辞めた?最新の調査で見る
③ どう動く?最後はわたしの考え
転職したい人は増えた。転職した人は横ばい
転職したい人812万→1,023万人
転職した人割合 4.7→4.8%
辞めた理由の1位賃金25.5%
自信が大事わたしの考え
総務省 労働力調査(公式)公式
出典:総務省「労働力調査」/厚生労働省「転職者実態調査」|転職したい人は別の仕事もしたい人を含む
約6,820万人働く人
1年で約330万人4.8%(21人に1人)
約1,023万人転職したい・約15%
総務省 労働力調査|左:転職した人 右:転職したい人(単位:万人)公式
出典:総務省「労働力調査(詳細集計)」2025年平均|転職したい人=転職等希望者(別の仕事もしたい人も含む)
割合はほぼ同じ10年前4.7→今4.8%
転職した人は少し増えた299万→330万人
働く人も増えた約6,400万→約6,800万人
10年の山は2019年353万人・5.2%
一番増えた55歳〜増加31万人中25万人
総務省 労働力調査(右端の列が割合)公式
出典:総務省「労働力調査(詳細集計)」2025年平均・基本集計|転職者=過去1年間に仕事を辞めて別の仕事に就いた人|働く人=就業者
昔よりは増えた。でも一番の山は2007年
0%2%4%6%19601970198019902000201020202.3%94万人4.1%212万人2.6%151万人5.6%368万人4.5%303万人
出典:総務省「就業構造基本調査」第17表 1959〜2022年|転職者÷働く人|3〜5年に1回の別の調査|1982→87年の上がりは数え方の影響もありうる
入社も退職も、1960年代の方が多い
入った人の割合24.2→14.7%
辞めた人の割合21.1→13.7%
新卒と定年も入る転職だけの数ではない
厚生労働省 雇用動向調査(赤枠:1960年代)公式
出典:厚生労働省「雇用動向調査」(JILPT「早わかり グラフでみる長期労働統計」図10)1964年→2025年|調べる業種が途中で増えている
転職時代と言われるのに、勤める年数は長くなった
平均の勤続年数8.2→12.7年
男性9.5→14.2年
女性5.3→10.4年
厚生労働省 賃金構造基本統計調査公式
出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(JILPT 図13-1)1976年→2025年|フルタイムの人(一般労働者)|高齢で働く人が増えた影響もありうる|2020年から計算の方法が変わった
いいえ。実際に探している人は、約360万人
探している人271万→360万(+89万)
探していない人542万→663万(+121万)
実際に転職した人1年で約330万人
総務省 労働力調査(左が10年前)公式
出典:総務省「労働力調査(詳細集計)」2025年平均|探している人と転職した人は数え方が別で、そのまま比べられない
日本は、同じ会社に長くいる人が多い
日本
46.6%
イタリア
44.3%
フランス
39.3%
ドイツ
36.8%
イギリス
29.0%
アメリカ
26.3%
韓国
22.8%
0%25%50%
データブック(赤枠:10年以上。日本は3つの欄の合計)公式
勤続10年以上の割合|出典:JILPT「データブック国際労働比較2026」第3-13-1表|日本の46.6%=10〜14年12.5+15〜19年11.4+20年以上22.7|15か国から7か国|日本は民間のフルタイムの人が対象で、数え方が違う
今の会社に来て1年未満の人は、アメリカが約2.6倍
1年未満の人日本8.6・米22.2%
勤続年数日本12.4・米3.9年
米の自主退職1か月 約310万人
データブック国際労働比較(赤枠:1年未満)公式
出典:JILPT「データブック国際労働比較2026」第3-13-1・2表/米国労働統計局 JOLTS|日本は民間のフルタイムのみ|勤続は日本が平均、米が真ん中の人の値|12.4年は2024年(12.7年は2025年)|米の最新は20.6%・4.1年|自主退職は働く人の1.9%
動いた人より、転職したい人と紹介の市場が増えた
転職したい人812万→1,023万人
実際に転職した人299万→330万人
紹介の事業所約1.8万→約3.1万
紹介の件数約56万→約89万件
手数料 約2.8倍3,500億→9,800億円
民間を使った転職者14.8→20.9%
厚生労働省 職業紹介事業報告(最新)公式
出典:厚生労働省「職業紹介事業報告」2015・2024年度(速報)「転職者実態調査」/総務省「労働力調査」|事業所と件数は有料の紹介|事業所は許可数と報告を出した数で数え方が少し違う|理由の見方はわたしの考え
1位は賃金。でも上位5つは横並び
賃金が低かった
25.5%
会社の将来が不安
25.2%
仕事内容に満足できない
24.7%
労働条件(賃金以外)
23.4%
人間関係
22.2%
能力・実績の評価
18.9%
0%10%20%30%40%
単位:%
出典:厚生労働省「令和7年転職者実態調査」|自分から辞めて転職した人・3つまで複数回答|フルタイムの人が対象
賃金以外の労働条件が減り、賃金・将来・評価が増えた
労働条件28.2→23.4%
賃金23.8→25.5%
会社の将来23.3→25.2%
評価15.3→18.9%
厚生労働省 転職者実態調査(上:今 下:5年前)公式
出典:厚生労働省「令和7年転職者実態調査」|自分から辞めて転職した人・3つまで複数回答|5年前はコロナの年
変わる。30代後半〜40代前半は「会社の将来」が1位
20〜24歳:労働条件
32.4%
25〜29歳:仕事内容
30.1%
30〜34歳:賃金
26.2%
35〜39歳:会社の将来
32.2%
40〜44歳:会社の将来
33.9%
45〜49歳:賃金
28.7%
50〜54歳:仕事内容
28.8%
55〜59歳:評価
27.6%
0%10%20%30%40%
単位:%
出典:厚生労働省「令和7年転職者実態調査」|自分から辞めて転職した人・3つまで複数回答|「その他」を除く|1位と2位の差が小さい年代もある
必要なのは「自信」。自分はできる!って思う力
自信とは自分はできる!って思う力
起業・事業・キャリアアップどれにも必要
なぜ動けない?1,023万人中、探すのは360万人
わたしの考え|出典:総務省「労働力調査(詳細集計)」2025年平均
わたしのおすすめは、キャリアアップなら使う
約5人に1人5年で14.8→20.9%
払うのは会社転職する人は原則無料
1件 約103万円率は厚労省で公開
厚生労働省 転職者実態調査(赤枠:民間の職業紹介=エージェント)公式
出典:厚生労働省「令和7年転職者実態調査」(複数回答)/厚生労働省「職業紹介事業パンフレット」「職業紹介事業報告」
自信を下げてくる人は、すぐに切る
切る根拠なく「このくらい」と下げる
切る考える時間をくれず、急がせる
続ける強みを言葉にしてくれる
わたしの考え。エージェントは転職が決まって報酬が入るので、決まりやすい会社へ進めたい人もいる
転職したい人は増えた。転職した人は横ばい
1山は2007年。海外より勤続が長い
2理由の1位は賃金。でも5つが横並び
3必要なのは自信。下げてくる人は切る
今日のスライドは、
概要欄のリンクから
あらむ
チャンネル登録登録済み ✓
👍 いいね👍 1
概要欄
【この動画のスライド・無料】
…もっと見る
コメント
📌 固定 あらむ
あなたが「自分はできる」と思えることは?
コメントを書く…人に教えること…
① チャンネル登録
② いいね
③ コメント