Business Textbook · Public Beta

市場に問い、
証拠で決める。

作るだけの人から、事業を営む人へ。全フェーズを教科書として見渡しながら、診断結果や現在地に合わせて途中から学べます。

責任と誇りを持つ事業家になる。実践者とともに更新され続ける、事業の教科書。
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事業の教科書を案内するロイ
8 phase roadmap

事業を一周させる地図

フェーズは売上額や会社の優劣ではなく、いま通過すべき事業の関門です。前のフェーズへ戻ることも、必要な地点から始めることもできます。

Phase 0〜5=最初の事業実験1周
売る・変える・やめる、すべて成果
第1部

選ぶ・確かめる

目的と現在地を知り、時流から事業を選び、顧客の支払意思を確かめる

Phase 1

時流と業界選定

時代・収益構造・技術・自分の資産から、挑む業界を選ぶ

探索ループ
1-1産業はなぜ移り変わるのか仮設計
1-2流行と構造変化を分ける仮設計
1-3業界によって苦しむ場所が違う収益構造を比較
1-4既存事業に新技術を組み合わせる仮設計
1-5業界を跨ぐと機会が見える仮設計
1-6必要なスキルは、選んでから身につければいい学び続ける力
1-7競合と代替手段を知る仮設計
1-8なぜ今・なぜこの業界・なぜ自分か業界仮説を決める
Phase 2

顧客・市場検証

誰が、何に、なぜお金を払うかを証拠で説明できる

探索ループ
2-14つの不を見つける不便・不安・不満・不足
2-2顧客・利用者・支払者を分ける設計済み
2-3toCの欲望と不安を言語化設計済み
2-4toBの予算と決裁者設計済み
2-5支払意思を証拠に変える本文公開 →
第2部

作って売る

最小の商品を市場へ出し、最初の入金から経営判断まで行う

Phase 3

商品・収益設計

最小商品・提供方法・価格・利益構造を決める

実行ループ
3-1最小商品(MVP)を決める設計済み
3-2開発前に売る設計済み
3-3DIY・DWY・DFY本文・ワーク公開 →
3-4価格・原価・利益設計済み
3-5市場投入のタイミング設計済み
Phase 5

経営判断

証拠から、継続・撤退・ピボットを自分で決める

最初の1周
5-1事業実験と証拠を振り返る仮設計
5-2続けて育てる条件仮設計
5-3顧客・商品・価格を変える仮設計
5-4撤退・凍結を決める仮設計
第3部

育てる

再現できる型を作り、人・広告・資金へ事業投資する

Phase 6

再現性

集客・販売・提供を、同じ流れで繰り返せる

成長ループ
6-1再現できる数字を決める仮設計
6-2集客・販売・提供を見える化する仮設計
6-3PL・BSで事業を見る簿記基礎と接続
6-4標準化とAI自動化仮設計
Phase 7

1→100・事業投資

レバレッジを使い、利益と再現性を守りながら伸ばす

成長ループ
7-10→1から1→100へ仮設計
7-2昔の拡大は人と金が重かった企業事例
7-3メディアとコードのレバレッジAI時代の拡張
7-4成功は民主化されていない小さく試す
7-5広告・人材・資金へ投資する回収を判断
7-6創業者から組織経営へ仮設計
Core principle

課題解決だけでは、事業にならない。

助けた、喜ばれた、欲しいと言われた。それだけでは支払意思の証拠ではありません。

支払意思 = 課題・欲望の強さ × 緊急性 × 信頼 × 予算 × 購入決定権 ÷ 代替手段
ロイロイ

「感謝された? それは結構。だが、金は払われたのか? アンケートの『欲しい』は証拠ではない。予約、前金、契約を見せろ。」