
ミライネコ
その場ですぐ答え合わせ。
会議で「それ、エージェントにやらせれば?」と言われて、意味がわからなかった——
大丈夫。今日の10分で、わかる側になる。
エージェント=答えるだけでなく、手を動かすAI。
これだけ覚えれば今日は合格。
ここまでのレッスンで使ってきたChatGPTは「答えるAI」。
エージェントは、頼んだ仕事を最後までやって、成果物を残す。
「エージェント(agent)」はもともと「代理人」という意味。あなたの代わりに手を動かす人、と覚えればOK。
同じ「AIに頼む」でも、返ってくるものが違う:
エージェントはたくさんあるけど、働く場所で見ると3種類しかない:
次の3枚で、1つずつ見ていくよ。名前を覚えるより「3つの場所」を覚える方が大事。
いつものブラウザ画面の中で、ページを読んで作業までしてくれるタイプ。
「調べて比較表にして」みたいな、ネット上の作業が得意。
あなたのPCの中で、ファイルを作る・直す・整理するタイプ。
このコースで一番お世話になる組。
サイトもツールも、この組に頼んで作る。「作れるAI」の本体だよ。
ExcelやTeamsなど、会社のソフトに最初から組み込まれているタイプ。
会社で「AI導入済み」と言われたら、たぶんこれ。あなたが職場で最初に出会うエージェントはCopilotの可能性が高いよ。会社のAIと自分のAIの使い分けルールは、次のLevel 1-7でやるよ。
他にも毎月のように新顔が出てくる:
全部覚えなくていい。
新しい名前を見たら「答えるAI?働くAI?どこで働くの?」——この2つの質問を当てるだけで、正体がわかる。
エージェントに頼むと、こう動く:
途中で「ここはどうする?」と聞いてくることもある。丸投げじゃなく、部下との分業に近い感覚だよ。
「エージェント」を知る前と後で、頼み方はこう変わる:
頼める仕事の単位が「文章」から「成果物」に変わる。
これが、語彙を知る効果。知ってるだけで命令できる。
払い方は、実は3パターンしかない:
⚠️ 金額はよく変わるので、このページには書かない。契約する前に必ず公式サイトの料金ページを見る——これも大事な習慣だよ。
今日の語彙が身についたか、スマホのChatGPTで答え合わせしよう🐾

その場ですぐ答え合わせ。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
「AIエージェント」と「ふつうのAIチャット」の違いを、 パソコンが得意でない人にもわかるように1行で説明してください。 そのあと、身近な例えを1つください。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOKだよ。
「エージェント」がわかったら、次はいよいよ自分の手で作る番。Level 2へ🐾