Do It Yourself
顧客が自分で実行する。教材、動画、テンプレート、アプリなど。
- 単価の傾向
- 低〜中
- 提供可能数
- 多い
- 顧客理解
- 浅くなりやすい
最初から教材やアプリを作り込まず、顧客の近くで価値を届けます。DFY・DWYで学び、繰り返す部分を標準化してDIYへ変えていきます。
今日のゴール:最初の提供形式、定価、モニター条件、将来DIY化する部分を一枚にする。
同じ課題でも、教材には払わないが代行なら払う人、代行は高すぎるが一緒なら払う人がいます。提供形式は、価格だけでなく支払意思と提供できる客数を変えます。
顧客が自分で実行する。教材、動画、テンプレート、アプリなど。
顧客と一緒に実行する。伴走支援、講座、ワークショップなど。
提供者が顧客の代わりに実行する。制作、設計、代行、導入支援など。
緊急性、成果の大きさ、ブランド、希少性によってはDIYでも高く売れます。ここで比べるのは絶対価格ではなく、同じ課題・同じ信用で提供した場合の傾向です。
いきなり教材やアプリを作ると、顧客から離れた状態で商品開発を続ける危険があります。初期は、自分の手で提供して顧客が金を払う理由を覚えます。
ロイ最初から自動化するな。まず自分でやれ。顧客が金を払う理由を、その手で覚えろ。安い教材を1,000人に売るなら、その1,000人をどう集めるかまで考えろ。
原則は、定価を先に決めた有料モニターです。無料で喜ばれても、支払意思の証拠にはなりません。無料を使うのは、お金以外に受け取る価値が明確なときだけです。
ロイ無料で学ぶ時間は短くしろ。「無料なら欲しい」は需要ではない。
ロイAIの回答を、市場の証拠にするな。
正解を書く必要はありません。今の仮説を一度決め、AIと磨き、市場で修正します。入力内容はこの端末内だけに保存され、サーバーへ送信されません。
まだ答えがなくても大丈夫です。壁打ち文をAIへ貼ると、未記入の項目を質問1つずつ一緒に決められます。自分で書ける人は、入力後の厳しいチェックにも使えます。