PHASE 4 · LESSON 1
販売日を決め、
販売日を決め、
市場へ出す。
準備が整う日を待たず、商品を顧客へぶつける日を先に決めます。アクセス数ではなく、有効リード・予約・前金・購入という証拠を取りにいきます。
今日のゴール:販売開始日、初期検証量、14日間の改善計画、90日後の判断基準を一枚にする。
販売開始日は「市場と接触する日」
完成日ではありません。価格と条件を示し、顧客が予約・購入・契約できる状態で、集客や提案を始める日です。事業の種類によって呼び方が変わります。
YouTubeやブログは、公開だけでは販売開始にならない。
自社商品へつなぐ場合は集客手段です。商品への導線、価格、申込先を付け、顧客が行動できる状態にして初めて事業実験が始まります。
広告は、リードと販売までつながったかを見る
サイト訪問にはbot、誤クリック、低関心の閲覧も含まれます。LP訪問数やクリック率は、問題箇所を調べるための途中指標であって、支払意思の証拠ではありません。
広告費・提案数どれだけ市場へぶつけたか
LP訪問参考値。成功判定には使わない
有効リード連絡可能で対象条件に合う
商談・予約時間と意思を使った
前金・購入・契約お金を使った証拠
ロイ販売ページを公開した? それで誰が見た。市場へ出したと言うなら、数字を見せろ。客が来ないなら、商品が悪いのか、集客していないだけなのかをまず切り分けろ。
日付と検証量を、先に固定する
検証計画の例
8月20日に販売開始。14日間で広告費5万円。LP訪問300件は参考値。有効リード10件、商談5件、前金または購入3件を目標にし、売上と提供工数を記録する。
AIには、数字の甘さと抜けをチェックさせる
AIは検証計画、目標数、導線、14日間の改善案を一緒に考えられます。ただし、架空の成約率や都合のよい市場反応を作らせてはいけません。
販売前期限、予算、提案数、証拠目標の抜けを確認する
14日後実績から、集客・訴求・価格・商品を切り分ける
90日後継続・ピボット・撤退の選択肢を比較する
禁止AIの予想、PV、感想を売れた証拠として扱わない
14日間の販売実験を設計する
3-3の入力がこの端末にあれば、商品名と価格を引き継ぎます。入力内容は端末内だけに保存され、サーバーへ送信されません。
先にAIと検証計画を作ってOK
未記入でも、AIが質問を1つずつ行います。販売日を曖昧にせず、アクセスではなくリード・予約・入金まで数字にします。
販売開始日を入れると、14日後と90日後を表示します。
入力内容はこの端末に自動保存されます。
このレッスンの通過条件
- 販売開始日と、市場へ出す方法を決めた
- 広告予算または提案人数を数字で決めた
- LP訪問とは別に、有効リード・予約・前金・購入の目標を置いた
- 14日間で毎日記録する数字と、修正する項目を決めた
- 90日後の継続・ピボット・撤退基準を言える